2026年4月18日土曜日

オートモビルカウンシル2026

4月10〜12日、今年も幕張のオートモビルカウンシルに出店させていただいた。第1回から無遅刻(?)、無欠席の優等生、前日の搬入から始まって4泊5日は後期高齢者にはちと辛いが今年もなんとか無事完走することができた。珍しい展示車はすでに多くのメデイアに登場しているので今回は我々小規模マルシェの搬入、展示、搬出のお話を少し。我々の場合2ブースで運営しているが荷物は10年落ちのメルセデスv350で目一杯、写真の商品やテーブルが全部と人間2人の4泊の荷物を全部を納めての出勤となる、
搬入は時間に余裕があって前日の午後、今回はうまくブースの近くに車を止めることができて割合スムーズにいった。ディスプレイについては他店のスマートな展示を見ているとつくづくセンスの無さを痛感している。お金の掛け方や経験もあると思うけどどうも狭い場所に全部並べたい、と思う貧乏人根性(?)がいけないのかな、と思ったりーーー 今回の売れ行きは2日目がピークだったがおかげさまでよく売れた。最後は撤収でみんな同じ時間帯で早く帰りたい思いは同じなのでこれが大変、最近大規模イベントでの作戦は片付けを済ましたら一度カバーをかけて
ホテルかコーヒーショップで1〜2時間休憩して車への積み込みは少し落ち着いてからするようにしている。この作戦は正解でその頃には待ち時間なく会場に入ることができて荷物のすぐ横で積むことができる。夢は搬入、展示、搬出は屈強かつディスプレイのセンスある若者に任せて私はもっぱら指示と接客だけ、と思っているがどうやら夢のままで終わりそうである。
 

2026年2月4日水曜日

TIPO New Year Meeting

2月1日(日)、千葉のハーバーシティ蘇我で行われたTIPO New Year Meeting に出店させていただいた。寒さが心配されたが当日は(北日本の皆様ごめんなさい)写真の通り抜けるような青空、ぽかぽか陽気で1日イベントを楽しむことができました。今回楽しかったのは過去数十年(数年ではなく数十年です!!)足車にしてきた車が多く参加されていたことーーー今でもおしゃれな初代のパンダ各種、これぞアルファと思わせる吹けの良いエンジンのアルファ155 V6、プジョー各車、ボルボ740等きりがない、ちなみに自分の乗ってきた実用車のベストは、と問われるといつもお答えするのが初代ツインゴ(広い室内と魔法のようなサスペンション)、初代パンダ(雨漏りがしてもエンジンが時々ご機嫌斜めでもとにかくおしゃれ、これぞジウジアーロマジック)そしてアルファ155 V6(あのエンジンだけで値打ちあり、壊れても壊れてもアルファ、とおっしゃる人の気持ちわかります)の3台、今時の、みんな似たような形のピープルムーバーよりも本当に個性あふれる車でした。後期高齢者の私、自動車に関しては本当にいい時代に生きてきた、と実感しております。
次のイベントは今年最初の屋内ビッグイベント、横浜ノスタルジック2Days です。横浜でお目にかかれるのを楽しみにしています。

 

2026年1月4日日曜日

岡崎 三河別院 MONAKA 新年初参り

 2026年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


新春3日は岡崎、三河別院の MONAKA新年初参りイベントに出店させていただきました。多くの旧知のお客様、クラシックカー愛好家の皆様に新年のご挨拶を申し上げまた新しい出会いも多くあり楽しいイベントでした。ただ帰りは帰省ラッシュのUターン真っ只中で少し早めに失礼しましたがそれでも新東名は普段見ることのない量の車で溢れかえっていてパーキングの休憩もままならず大変でした。







次は少し間がありますが千葉ハーバーシティ蘇我の TIPO New Year Meeting です。この時期の大規模ニューイヤーミーティングということで長くお世話になった TACS New Year Meeting (昔はこれに来ないとクラシックカー愛好家の新年は始まらない、と言ったものでした)を思い出しています。寒い時期ですが多くの皆様にお目にかかれることをお楽しみにしています。


2025年9月24日水曜日

古い発動機がやって来た

 

古い発動機の多くはT型フオードと同じ、1/2 インチパイプネジというちょっと特殊なスパークプラグを使うので発動機運転会には以前からよくお邪魔して各種の古いプラグの販売をさせていただいていたが今回ご縁があって古いクボタの小型発動機が我が家にやって来た。2.5馬力程度のクボタAHCという昭和30年ごろの機種らしい。クラシックカーで古いエンジンをバラしたり組んだりした経験からこんなの簡単だろう、と思っていたらこれがなかなか奥が深くて手強い、バルブを押さえて軽く回るようにしてフライホイールを回転させて勢いがついたところでバルブを閉じるのだが今日かかったものが明日は全くかからなかったりなかなかうまくいかない。それでも色々やってエンジンが青い煙を上げて勢いよく回った時の感激は中々のもので病みつきになりそう!! 70Kg 程度あるので1人では引っ張ることは出来ても持ち上げるのは無理で台車とスロープを用意して車に積み込む事になる。というわけで頑張って車に積み込んで先日群馬県の発動機運転会に初めて参加させていただいた。お隣は大ベテランの(S)氏でなるほど車の荷台と同じ高さの箱を用意されていた。そうか、こうするとスロープを使わないで車への積み込みができるんだ、と感心した次第!!ちなみに発動機運転の極意はいかにゆっくりだけど止まらずに回せるか、ということのようでアメリカの古いエンジンには Hit & Miss と言って読んで字の如く数回に1回しか爆発しないエンジンも存在する。そうか、知恵比べみたいでアナログ人間の私には色々考えるだけで楽しい。頑張れ後期高齢者!!




2025年8月17日日曜日

このハンバーガーチェーン、わかりますか?


お店の名前は WHAT A BURGER といいアメリカテキサス州内だけで展開しているハンバーガーチェーンです。テキサスではマックよりも バーガーキングよりも偉いんだとか、価格は安くボリュームタップリ、テキサス人は今でもテキサスは独立国と思っているらしいです。ちなみにアメリカ西海岸、特にカリフォルニアはインフレが激しく庶民は生活ができないのでいまではネバダやアリゾナ、果てはテキサスあたりに移住する人(や企業)が急増しているのだそうな、確かにガソリンはガロン$2.5 程度でカリフォルニアの半分程度、これなら生活できそう、もう一つ、テキサス人は誰にでも非常にフレンドリーなのだそうで確かにハンバーガーショップでもアンティークショップでも”変な外人”の我々にも色々と話しかけてくれて居心地は良かった。普段あまり行く機会のないところだがチャンスがあればぜひ一度足を伸ばされることをお勧めしたい。ちなみに我々が訪れたのは サンアントニオで今やアメリカ8位の人口だそうだが空港はこじんまりしていて使いやすい。

2025年6月5日木曜日

ビューリーオートジャンブル(その2)

いつも業者パスをお世話になっているLawrence さん夫妻と彼のブース、魅力的なサインが一杯あり当方のサインの多くは彼のところから来ているがイギリスのインフレ+円安で相対的に高くなってしまってなかなか手が出ない。興味ある方は Auto History Signs の名前でホームページがあるので参照されたい。
ちなみにビューリーはモンターギュ伯爵の邸宅の広大な敷地で行われる。一般に訪れる場合はかなり離れたところにあるパーキングに車を止めシャトルバスで入口まで行き来することになるが買い付けの場合は荷物が多くこれはかなり体力的に厳しい。ここ10年ほどは彼が業者パスを手配してくれるので会場すぐ近くに車を止めて行き来出来るようになってとっても助かっている。もう一つのやり方は出展する気はなくても場所の確保と車の乗り入れのためにブースを申し込んで確保しておく方法でこうしておけば体力の消耗を防ぐことができる

 今回も多くの魅力的なオートモビリアをゲットしたが目玉は1920年代のミシュランのトラベルクロック電池式と機械式、特に機械式はほとんど市場に出てこない珍品で当方も実物を見るのは初めて、是非ミシュラングッズコレクターの方にご紹介したいと思っている、

2025年5月27日火曜日

イギリス、ビューリーの空は抜けるような青空だった

5月中頃イギリスビューリーの春のオートジャンブルに買い付けに出かけてきました。毎度お馴染みのものが多いのですが中には珍しいお宝も、この後順次ご紹介させていただきます

今回の足車はこれ、何かわかりますか?どうやらボクゾール(といっても若い方はご存知ないと思うが古い歴史のあるイギリスの名門ブランドでGMグループ)らしいが詳細は不明、6速マニュアルミッションでなかなか快適でハイブリッドではないが燃費も非常に良かった。
 



今回は非常にお天気に恵まれ現地にいた3日間は抜けるような青空、20度ちょっとぐらいで湿度が低く本当に空気が美味しかった。ワタクシ、自慢ではないが16年間ビューリーに通っていて本格的な雨にあったことは一度もない、British Weather なんて言葉、よほどお天気の神様と相性の悪いお方が作り出したに違いないーー