2019年5月5日日曜日

長野ノスタルジックカーフェスティバル

ここ10年近くゴールデンウイークのはじめは長野詣で、と決まっている。 長野市内の居心地の良さそうなホテルは一杯でまず予約が取れないし取れたとしても法外な値段で財布の軽いリタイアおじさんにはご縁のない世界。会場は長野冬季オリンピックの主戦場の一つMウエーブで長野から須坂方面に向かったところなのでダメ元で市内とは逆方向の小布施で探したらラッキーなことにわずか4部屋しかない小さなホテルが見つかった。
 結果的にはこれが大正解で居心地が良かっただけでなく多くの方との楽しいお話やおいしい食事などすっかり小布施のファンになってしまった。これで来年のホテルも決まり。
長野のイベントはここ数年少し元気がなく出店者も減っていたので心配していたが今年は参加者、来場者ともに大幅に増え我々も(もともとハードルが低かったおかげもあって)長野での売上新記録を達成できた。
長野というとすごく遠いイメージがあるが神奈川県西部住まいの私達にとっては頑張れば3時間半、距離は名古屋に行くよりは少し短い程度で意外と近い。この時期は北国の春、という感じでまだ桜も楽しめるし雪をかぶった山々が光を浴びて本当に美しい。クルマ好きとしては正しい場所に住んでいるらしく東京を超えて反対側に行かない限り渋滞にあうことはまず無い。今回も途中食事をして10時前には帰宅、楽しい旅だった。