2019年4月17日水曜日

舞鶴チームヤマモト クラシックカー・フェスティバル

オートモビリアショップの楽しみの一つは全国各地のクラシックカーイベントに”仕事”を口実にお邪魔できること、もう少しストレートに言うと多少商品を売ることで安く旅ができることである。今回はまさにそんなイベントで大規模イベントではないが長年気になっていた京都のチームヤマモト主催のクラシックカーイベントが今まで行ったことのない舞鶴の赤レンガ倉庫を舞台に行われるのでこれを見逃す手はない、とばかりに参加させていただいた。普段ならイベントが終了したら400−500KM程度ならその日のうちに帰るのだが今回は余分に一泊して私にしては珍しく周辺の観光をしてみた。赤レンガの雰囲気は素晴らしくクラシックカーの祭典にピッタリだし主催者の方の少しでも多くのクラシックカーファンが増えれば、との優しい思いが伝わって来る楽しいイベントで2泊3日の旅を大いに楽しんだ。我々出店者には赤レンガの中で営業をさせていただけるのも嬉しいことで特に今回からはビンテージポスターの取扱を始めたこともあって雨風の心配をしなくても良いのがうれしい。◎をつけたいイベントで来年も是非参加させていただきたい。3枚目の写真はホテルの窓から見えた新日本海フェリーの客船でそういえば昨年北海道小樽から新潟までお世話になったフェリーは新潟に立ち寄った後舞鶴まで来るはずで一度乗っただけなのになんだか懐かしい気持ちになった。


2019年4月10日水曜日

オートモビルカウンシル2019

4月5−7日幕張メッセで行われたオートモビルカウンシル2019に出店させていただいた。前日の搬入から含めると4日間の長丁場で最初の2日は幕張に宿泊し日曜だけ自宅から通勤することにしたが結果的にこれは大正解で過度に疲れること無く無事イベントを終えることが出来た。今回もフランスから友人のポスター屋さんがはるばる参加することになりそのお手伝いも多少させていただいた。ビンテージポスターが魅力的なのは百も承知で自分でも以前から販売したいと思っていながらも取扱の難しさから今まで踏み切れなかったが今回この友人夫妻に背中を押され少しづつ取り扱いを始めることにしたので乞うご期待!!
嬉しいことに(土)(日)は昨年と比べお客様の数が大きく伸びたようでおかげさまで終日忙しく時間を持て余すことはまったくなかったが逆にじっくりと車を見る時間がなかったのが少し残念だった。駆け足で回った会場の今回の白眉は明治産業さんが輸入することになったアルビス各車だろうか、中でもTE21クレバーボディはその上品な美しさでピカイチ!だった。
多くのエンスージアストとの出会いがあるのもこのイベントの魅力、今回も本当に多くの方と時間を忘れてクルマ談義に花を咲かせてた。
これだけクラシックカーの人気が高まっている時代、世界に冠たる日本の自動車メーカーももう少し協力して自社の歴史を作った車や最新鋭の試作車などを展示すればさらにショーとしての魅力が増すだろうし単なるPRにお金を使うより遥かに有効と思うがいかがなものだろうか?



2019年3月31日日曜日

カーマガジン大磯 読者の集い

 桜の花も7分咲きとなった30日(土)、大磯ロングビーチで行われたカーマガジン読者ミーティングに出店させていただいた。自称(?)カーマガファミリーの一員としては絶対外せないイベント+何よりも地元で朝ゆっくり、交通費ゼロのメリットもあって第1回から欠かさず参加させていただいている。前日まで天気予報はものではなかったが例によってお天気の神様と交渉の結果”では雨は
夜から、ということにしましょう”、と無事
交渉が成立し当日は少し寒かったが雨の心配はない天気となった。このイベントの楽しいところは特定の車種にとらわれないありとあらゆる面白い車が見られること、おかげさまでお店のお客様が絶えずあまりゆっくりと車を見ることは叶わなかったが2枚めの写真は珍しいスチュードベーカーのGTホーク、この車にも工業デザイナーのレイモンド・ロウイが関与していたのかどうかよく知らないが当時のアメリカ車のデザインとは一線を画すグッドデザインと思う
 3枚目はもちろんチンクでこれ以外にもガレージイタリアさんが綺麗なフィアット850ベルリーナを持ち込んでいて古いフィアットの部品の販売を生業としている身としてはちょっと嬉しくなった。今回も広大なロングビーチ駐車場に入りきれないほどの参加者で雑誌の地位低下が言われるがなかなかどうして、ここでもちょっと嬉しくなった。

2019年1月28日月曜日

JCCA ニューイヤーミーティング ファイナル!!

 1月27日、JCCAのニューイヤーミーティング ファイナル(!!)に出店させていただいた。40年続いた古い車仲間の新年会もこれで最後、と思うとなんとも言えない寂しさがこみ上げてくる。そもそも今の私があるのもこのミーティングのおかげ、と言っても過言ではない。何度も書いたが伝説となった東京プリンスホテルで開かれた雪の第1回ミーティングを見に行ってそこに現れた可愛い軽自動車や一方ではマセラティ5000GTやペガソなどの超弩級スポーツカーを見て当時20代後半だった僕は完全に参ってしまってそれから40年決して脱出できない深〜い泥沼の世界にどっぷりとはまり込んでしまったのであります。依頼今日に至るまで多くの貴重な友人に出会ったのもこのミーティング、緊急の海外出張でどうにもならなかった1回を除いて皆勤賞、サラリーマン時代は人生の大半を共に過ごしたフィアット850で、今の仕事を始めたあともしばらくは850,その後シトロエン2CVフルゴネットと2台体制で参加した
こともありました。最終回となった今回は残念ながら空きスペースが目立ったがそれでも多くの珍しい車がでていたし何よりも多くの友人と会うことが出来て楽しい1日を過ごすことが出来た。先代の鈴木さん、現会長の岡さん、40年間本当にご苦労様でした。クラシックカー文化を日本に広めたお2人の功績に感謝です。また新しい形になってどこかでお目にかかれることを楽しみにしています。


2019年1月16日水曜日

ビッグサイト骨董ジャンボリー


 少しご挨拶が遅れてしまいましたが、

明けましておめでとう御座います本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

例年年明けには初売りや各種のイベントが有り忙しいのだが今年は1月11−13日、東京ビッグサイトでの骨董ジャンボリーが最初の出店となった。おかげさまで2−3日とテレビで箱根駅伝をたっぷり楽しませて
もらったが正直なところ少し暇を持て余してしまい早くイベントが始まらないかなー、と感じた。もしこの仕事をしていなかったら毎日こんな感じかな、と考えるとゾッとする。リタイアメントビジネスとして今の仕事(趣味?)に出会えて本当に感謝です。
ビッグサイトでの骨董ジャンボリーはこれが3度めの出店、一般の骨董市は何度か挑戦したがあまり売れた試しがないがここだけは別のようで毎回よく売れる。
また普段車関連のイベントではあまりお目にかかれないお客様に出会えるのも魅力で3日間たっぷり楽しませてもらった。

3枚目の写真は骨董ジャンボリーとは関係ないが毎冬大活躍の我が家の薪ストーブ。何度か書いたがここ中井町の我が家は海から数Km しか離れていないにもかかわらず寒さの特異地域らしく猛烈に寒い。今年も車載の温度計は最低気温マイナス8.5度を記録した。湘南地方ではありえない温度だが異なる車でも温度は同じだったのでメーターの狂いではない。薪ストーブがなかったら今ごろ凍死していたかも、というわけで今年も老骨に鞭打って(今年なんと70歳になります)がんばりますのでご声援よろしくお願い申し上げます。