2026年5月9日土曜日

フランス ランス(Reims) のオートジャンブル

いささか古い話で恐縮だが今年も3月にフランス ランス(Reims) のオートジャンブルに出かけてきたのでご報告したい。このショー正式には The Salon Champenois du Vehicule de Collection というそうだが Reims Auto jumble か Reims Classic Car Show で検索すれば出てくると思います。毎年3月の第2週の(土)(日)に現地の見本市会場である Reims Parc des Exposition で開催される。ランスという名前は古い車好きにはランス12時間の耐久レースやモンテカルロラリーの出発地の一つとして有名だがシャンパンの産地の中心地でもありまたランスの聖堂でも有名、パリから150KMほど東へ行ったところにある街である。

パリからTGVでも行けるがレンタカーなら元々パリの東にあるCDG空港からほんの1時間半ほどで行くことができる。このショーはクラシックカーショーのみならずオートジャンブルとしても有名でレトロモビルやペブルビーチの商品が非常に高価になって我々庶民には手が出なくなってしまったため10年ちょっと前から重要な商品仕入れの場として毎年通っている。私はここ7〜8年は友人でここにも出店しているポスター屋さんに出展者パスを手配してもらえるので(金)のセットアップ日から入場できるが
一般のお客様はすごい人数で最初の頃は入場券を買って会場内に入るまでに1時間以上かかったのを覚えている。ちなみに今は出展者パスを出展者でなくても有料で買うことができるそうでわざわざ日本からお出かけになるのであればぜひそれを事前に購入して行かれることをお勧めする。もう一つこのショーの問題は駐車場不足で会場の駐車場が絶対的に不足していて周りの道路はフランス式路駐の洪水で旅行者には停めていいのかダメなのか判断がしにくい。
これを避けるためには会場近くのMercure ホテル(Mercure Reims Parc des Exposition)がお勧めでそうすれば会場まで歩いて7〜8分で行くことができる。最後の2枚の写真は今年の戦利品だが2ヶ月ほど投稿をサボっているうちにほとんど売れてしまった(ゴメンなさい)ちなみにここランスにはランスの聖堂のすぐ近くに立派な自動車博物館もあり車好き、シャンパン好きには楽しい街と思う。ぜひ一度トライされることをお勧めしたい

 

2026年5月6日水曜日

長野ノスタルジックカーショーの”絶滅危惧”車たち

今年も改装なった長野 Mウエーブで行われた長野ノスタルジックカーショーに参加させていただいた。年々参加台数も増え賑わっていたがそこで見つけた”絶滅危惧”車、一枚目は究極のレア車、ご存知の方はもはや少ないと思うスズキフロンテ800、多分2ストローク FF だったと思う。なかなかスタイリッシュな車で売れるかな、と思ったが意外と伸びなかった、多分時代より少し進みすぎていた(?)これを走行できる状態で維持されている努力に脱帽
次はマツダのルーチェ、ベルトーネデザインのルーチェロータリークーペが乗用車に発展した車でセダンもなかなかどうしてスタイリッシュで当時のベストデザインセダンかもしれない。この車、当時少数ながら輸出もされてなんとフランスのポスター屋さんの友人が持っている。
3枚目はこれもマツダの軽3兄弟でR360クーペとキャロルはそれでもたまに見るが手前のシャンテはごく珍しいと思う。キャロルが360cc、4スト、4気筒(!!)だったのに対して次に出たシャンテは確か2ストだったと記憶している。コストダウン(?)ちなみにR360クーペは今見てもなかなかスタイリッシュで当時のヨーロッパのバブルカーよりもはるかに進んでいたように思う。これも少しばかり時代より進みすぎていた(?)

他にも360時代の軽が多く参加されていて写真は撮れなかったがミニカ360なども”絶滅危惧”車の資格十分、と思う。オーナーの努力と熱意に脱帽です
 

長野新幹線3編成揃った!!

長野駅近くの常宿の10Fレストランから撮った1枚!!

朝6時45分頃、一瞬、長野新幹線3編成が長野駅に揃うタイミングがある。その昔松本清張が東京駅の一瞬のタイミングを狙った”点と線”の現代版(?)、ちょっと得した気分の朝でした
 

2026年4月18日土曜日

オートモビルカウンシル2026

4月10〜12日、今年も幕張のオートモビルカウンシルに出店させていただいた。第1回から無遅刻(?)、無欠席の優等生、前日の搬入から始まって4泊5日は後期高齢者にはちと辛いが今年もなんとか無事完走することができた。珍しい展示車はすでに多くのメデイアに登場しているので今回は我々小規模マルシェの搬入、展示、搬出のお話を少し。我々の場合2ブースで運営しているが荷物は10年落ちのメルセデスv350で目一杯、写真の商品やテーブルが全部と人間2人の4泊の荷物を全部を納めての出勤となる、
搬入は時間に余裕があって前日の午後、今回はうまくブースの近くに車を止めることができて割合スムーズにいった。ディスプレイについては他店のスマートな展示を見ているとつくづくセンスの無さを痛感している。お金の掛け方や経験もあると思うけどどうも狭い場所に全部並べたい、と思う貧乏人根性(?)がいけないのかな、と思ったりーーー 今回の売れ行きは2日目がピークだったがおかげさまでよく売れた。最後は撤収でみんな同じ時間帯で早く帰りたい思いは同じなのでこれが大変、最近大規模イベントでの作戦は片付けを済ましたら一度カバーをかけて
ホテルかコーヒーショップで1〜2時間休憩して車への積み込みは少し落ち着いてからするようにしている。この作戦は正解でその頃には待ち時間なく会場に入ることができて荷物のすぐ横で積むことができる。夢は搬入、展示、搬出は屈強かつディスプレイのセンスある若者に任せて私はもっぱら指示と接客だけ、と思っているがどうやら夢のままで終わりそうである。
 

2026年2月4日水曜日

TIPO New Year Meeting

2月1日(日)、千葉のハーバーシティ蘇我で行われたTIPO New Year Meeting に出店させていただいた。寒さが心配されたが当日は(北日本の皆様ごめんなさい)写真の通り抜けるような青空、ぽかぽか陽気で1日イベントを楽しむことができました。今回楽しかったのは過去数十年(数年ではなく数十年です!!)足車にしてきた車が多く参加されていたことーーー今でもおしゃれな初代のパンダ各種、これぞアルファと思わせる吹けの良いエンジンのアルファ155 V6、プジョー各車、ボルボ740等きりがない、ちなみに自分の乗ってきた実用車のベストは、と問われるといつもお答えするのが初代ツインゴ(広い室内と魔法のようなサスペンション)、初代パンダ(雨漏りがしてもエンジンが時々ご機嫌斜めでもとにかくおしゃれ、これぞジウジアーロマジック)そしてアルファ155 V6(あのエンジンだけで値打ちあり、壊れても壊れてもアルファ、とおっしゃる人の気持ちわかります)の3台、今時の、みんな似たような形のピープルムーバーよりも本当に個性あふれる車でした。後期高齢者の私、自動車に関しては本当にいい時代に生きてきた、と実感しております。
次のイベントは今年最初の屋内ビッグイベント、横浜ノスタルジック2Days です。横浜でお目にかかれるのを楽しみにしています。

 

2026年1月4日日曜日

岡崎 三河別院 MONAKA 新年初参り

 2026年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


新春3日は岡崎、三河別院の MONAKA新年初参りイベントに出店させていただきました。多くの旧知のお客様、クラシックカー愛好家の皆様に新年のご挨拶を申し上げまた新しい出会いも多くあり楽しいイベントでした。ただ帰りは帰省ラッシュのUターン真っ只中で少し早めに失礼しましたがそれでも新東名は普段見ることのない量の車で溢れかえっていてパーキングの休憩もままならず大変でした。







次は少し間がありますが千葉ハーバーシティ蘇我の TIPO New Year Meeting です。この時期の大規模ニューイヤーミーティングということで長くお世話になった TACS New Year Meeting (昔はこれに来ないとクラシックカー愛好家の新年は始まらない、と言ったものでした)を思い出しています。寒い時期ですが多くの皆様にお目にかかれることをお楽しみにしています。