2026年5月6日水曜日

長野ノスタルジックカーショーの”絶滅危惧”車たち

今年も改装なった長野 Mウエーブで行われた長野ノスタルジックカーショーに参加させていただいた。年々参加台数も増え賑わっていたがそこで見つけた”絶滅危惧”車、一枚目は究極のレア車、ご存知の方はもはや少ないと思うスズキフロンテ800、多分2ストローク FF だったと思う。なかなかスタイリッシュな車で売れるかな、と思ったが意外と伸びなかった、多分時代より少し進みすぎていた(?)これを走行できる状態で維持されている努力に脱帽
次はマツダのルーチェ、ベルトーネデザインのルーチェロータリークーペが乗用車に発展した車でセダンもなかなかどうしてスタイリッシュで当時のベストデザインセダンかもしれない。この車、当時少数ながら輸出もされてなんとフランスのポスター屋さんの友人が持っている。
3枚目はこれもマツダの軽3兄弟でR360クーペとキャロルはそれでもたまに見るが手前のシャンテはごく珍しいと思う。キャロルが360cc、4スト、4気筒(!!)だったのに対して次に出たシャンテは確か2ストだったと記憶している。コストダウン(?)ちなみにR360クーペは今見てもなかなかスタイリッシュで当時のヨーロッパのバブルカーよりもはるかに進んでいたように思う。これも少しばかり時代より進みすぎていた(?)

他にも360時代の軽が多く参加されていて写真は撮れなかったがミニカ360なども”絶滅危惧”車の資格十分、と思う。オーナーの努力と熱意に脱帽です
 

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