2013年4月13日土曜日

ESSEN テクノクラシカ


ドイツのエッセンで開かれている古い車のショー、テクノクラシカにやって来た。2月のレトロモビルに来た際にドイツ在住のK氏や古いFIATの部品を買っているドイツの代理店の社長が揃ってESSENの方がはるかに規模が大きくて楽しいよ、と勧めるのでそれではと思った次第。ちなみに今回はたどり着くまでにかなりのドタバタがあった。ESSEN自体は少し前に決心していたのだが最近になってパートタイムで働いているアメリカの会社からショーの直前にアメリカに来てほしいと話がありそれではと地球一周便のチケットを調べるとディスカウントチケットの場合いったん日本に戻って再度ヨーロッパに行く方がはるかに安いことが判明、まあそれも良いか、と成田に一泊して乗り継ぎの予定を立てていたがアメリカから帰りの便がデトロイトーシカゴ間が悪天候の為欠航、結局真夜中到着の羽田便で帰ることになり、到着後最終の京成線で成田に向かいホテルに着いたのは真夜中の1時半頃だった。それでも何とかESSENまでやって来て翌朝会場に向かったが噂にたがわず大混雑で駐車場が全く入れない。アンティークの買い付けが主目的の我が身にとって会場周辺に車を止めることは必須だが辛いのはドイツ語の案内がわからないことで2-3回トライするもいずれも満車で入れず時間だけが過ぎて行った。それでも頑張ればなんとかなる物で本来は多分事前の手配がないと入れないメッセ本体のビルの駐車場で英語で頑張ったところ外国人とみた整理のおじさんが笑って行け、とのことで結構いい位置に車を置く事が出来た。会場は広くとても1日では回りきれないようで買い付けに関しては1日目は全体の様子を見て早めに買っておく方が良さそうな物だけ押さえることにした(ちなみに物を買うことが主体の当方にとってここ半年ほどで25%以上値上がりしたユーロは本当につらい)。車については例によってあまり見る時間がなかったがここドイツでもフランス車やイタリア車の人気は高いらしくかなりのシトロエンや珍しいFIATを見かけた。それでもドイツの大衆車が多いのはさすがで写真のトラビーやオペル、DKW、,グラ―スなど他では見かけない車が多数出品されていた。

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