2011年7月3日日曜日

夏の石和は暑かった!!


7月2日(土)、石和温泉スコレーセンターで行われた第1回笛吹クラシックカーフェスティバルに出店した。本来おもちゃやアンティークはエアコンの効いた屋内会場に出店するのだが申し込みをしたのが締め切り後で屋内会場はすでに満杯、屋外で土曜日だけならOKとのことなので(雨は心配したが暑さのことはあまり考えずに)出店のお願いをした。高名なる天気予報のMおじさんによれば前日の夜まで明日の山梨は”曇り一時雨”だったのでそれでは曇りでちょうど良いぐらいにコントロールしましょう、とテルテル坊主を2-3個セットしたらどうしたわけかこれが効きすぎたらしく、朝起きてみたら雲ひとつない晴天、アルファサウンドを快調に響かして現地到着の頃(AM7時30分ごろ)にはもう地面から猛烈な照り返し!!おいおい天気予報おじさん、どうしてくれるの!? 娘一家の手伝いを得てお店セットアップ完了時には推定体感気温早くも30度突破、はたして人間が夕方まで持つかどうかの真夏の耐久試験と相成った。それでもおかげさまで売れ行きはまあまあで古い鉄道模型や補助ランプが売れていった。肝心の古い車はどうだったかと言うと割と面白い車が集まっていたように思う。中にはシムカ1200クーペやメッサー、BMWイセッタなどのレア車も。ところでこの炎天下、エアコンなどとはおよそ縁の無いこうした車で果敢にパレードに参加するオーナー(大半は車と同じかそれ以上のおん年と拝見した)の心意気やさすがである。メッサーのオーナーの一人は屋根にすだれを付けていたがこれがなかなかオシャレだった(もっともドライバーシートの上だけでかわいそうな後席の住人はぎらぎらの太陽にさらされていたが)。時々交代でエアコンの効いた屋内に避難して鋭気を回復しながらそれでも4時半頃まで頑張った。体中の老廃物がすべて入れ替わったのか(早い話が一日サウナにいたようなもので)意外とすっきりした気分で帰路に着く事が出来終わってみれば楽しい一日だった。

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