1月10日快晴の日曜日、横浜スタジアムで行われたミニの新年会に出店させていただく機会があった。当方残念ながらミニはわずかの経験しかなく、今乗って行く車もないため些か場違いの感はあるもののまあ同じ時代のヨーロッパのAセグメント(当時そんな呼び方があったかどうかは知らないが)、勝手に仲間と解釈して参加させていただいた。周りのミニと比べるとエンジンは半分程度しかないが車体はふた回りも大きいことが改めて実感される。
2枚目の写真はエコバッグのショールームとして活躍する2馬力、非力なことを除いては荷物の収納力や使い勝手、乗り心地など現在の標準を持ってしても秀逸と思う。
驚くほどの経済性も持ち合わせていて似たような排気量の現在の軽自動車と比べても大きな遜色はない。ちなみにこのミニの新年会、毎年多くの車仲間と新年の挨拶を交わせるのが大きな魅力で特に今年は終日快晴で暖かく絶好のピクニック日和だった
こともありあちらこちらで車談義が満開だった。素晴らしい雰囲気のミーティングも主催者の地道な努力があってこそ、改めて感謝の意を表したいと思う。
2016年1月4日月曜日
1978年マスタング
昨年我が家にやってきた”新顔”の一台がこれ!! 初年度登録が昭和53年なので多分1978年型と思しきフオードマスタングである。爆発的ヒットを記録した初代、初代のイメージを残しつつひとまわり大きくなった2代目と比べオイルショック後の時代を反映して小型化されたボディや牙を抜かれたパワーユニットと相まって当時は人気が今ひとつだったように記憶しているが今こうして身近で見てみるとボディはアメリカ車としては手頃なサイズだし内装は古き良き時代の
アメリカンテイストそのもの、しかも年代
の割には傷んでいない。加えてこの個体、当時のトップグレード、”ギア”で5リッターのV8が載っているのでいかに牙を抜かれたとはいえパワーに不足はないだろう。
今日現在は(多分燃料系の不調で)エンジン不動のようだがそこは頑丈なアメリカンV8、ちょっと調べれば息を吹き返すのではないかと期待している。ただ慣れ親しんだFIAT600や850と違って部品ひとつにしても大きく重い、非力な60半ばのサンデーメカニックがとにかく車検を取得するところまで持っていけるかどうかは新しい挑戦でもある。乞うご期待!!
アメリカンテイストそのもの、しかも年代の割には傷んでいない。加えてこの個体、当時のトップグレード、”ギア”で5リッターのV8が載っているのでいかに牙を抜かれたとはいえパワーに不足はないだろう。
今日現在は(多分燃料系の不調で)エンジン不動のようだがそこは頑丈なアメリカンV8、ちょっと調べれば息を吹き返すのではないかと期待している。ただ慣れ親しんだFIAT600や850と違って部品ひとつにしても大きく重い、非力な60半ばのサンデーメカニックがとにかく車検を取得するところまで持っていけるかどうかは新しい挑戦でもある。乞うご期待!!
2016年1月3日日曜日
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
2日の朝、恒例の大磯ロングビーチ Exchange Mart初売りに参加してきた。お正月に限り昭和の車のミーティングも併催、ということで大変な賑わい、あの広いロングビーチの駐車場に入りきらない出店者と観客の車が周辺部に溢れるほどの盛況で車好きの数の多さに改めて驚いた。朝4時に起きて6時前には会場に入るように出かけたのだがこれでもほとんど最後尾やっと最後の方で出店会場に滑り込めた状態だった。
早起きに対するご褒美は湘南の海から登る見事な太陽、2日なので残念ながら初日の出、という訳ではないがそれでも新しい年に向かってなんだか勇気をもらえるような見事な日の出だった。
2枚目の写真にあるように最近移動の足がメルセデスのV280になった。従来のメルセデスE240ワゴンも気に入ってたのだが相変わらずのマイナートラブル続きで車検も近づいてきて迷っていたらたまたま雑誌でV280の売り物が出ていて即決した次第。カーゴスペースは驚くほど広くなってあとは車のキャパシティーよりも荷物を出し入れする当方の体力の問題、と思えるほど何でも入る。ちなみにこの車も色々と電気仕掛け(?)がありある程度のトラブルは覚悟しているが早くも試練(!?)に見舞われた。年末の帰省中突然リアのエアサスが作動しなくなり(マニュアルによればとりあえず走行はできるということなので)リアが下がったシャコタン状態でのスワップミート参加、となってしまった。この件の顛末はまた改めて
加えて年末30日以来の風が治らずお客様と満足に話もできない状態だったがなんとか無事初売りも終了した。 という訳で今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2日の朝、恒例の大磯ロングビーチ Exchange Mart初売りに参加してきた。お正月に限り昭和の車のミーティングも併催、ということで大変な賑わい、あの広いロングビーチの駐車場に入りきらない出店者と観客の車が周辺部に溢れるほどの盛況で車好きの数の多さに改めて驚いた。朝4時に起きて6時前には会場に入るように出かけたのだがこれでもほとんど最後尾やっと最後の方で出店会場に滑り込めた状態だった。
早起きに対するご褒美は湘南の海から登る見事な太陽、2日なので残念ながら初日の出、という訳ではないがそれでも新しい年に向かってなんだか勇気をもらえるような見事な日の出だった。
2枚目の写真にあるように最近移動の足がメルセデスのV280になった。従来のメルセデスE240ワゴンも気に入ってたのだが相変わらずのマイナートラブル続きで車検も近づいてきて迷っていたらたまたま雑誌でV280の売り物が出ていて即決した次第。カーゴスペースは驚くほど広くなってあとは車のキャパシティーよりも荷物を出し入れする当方の体力の問題、と思えるほど何でも入る。ちなみにこの車も色々と電気仕掛け(?)がありある程度のトラブルは覚悟しているが早くも試練(!?)に見舞われた。年末の帰省中突然リアのエアサスが作動しなくなり(マニュアルによればとりあえず走行はできるということなので)リアが下がったシャコタン状態でのスワップミート参加、となってしまった。この件の顛末はまた改めて
加えて年末30日以来の風が治らずお客様と満足に話もできない状態だったがなんとか無事初売りも終了した。 という訳で今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2015年9月15日火曜日
ビューリーオートジャンブルその(2)
今回のビューリー出張に初めて名古屋発着のFINAIR を利用、行きにヘルシンキで一泊した。神奈川県西部の我が家からは成田も、名古屋セントレアも時間に大差はなく調べてみたら名古屋発の方が安いことが大いようでちょっと得をしたような気分になった。加えて飛行機でよく眠れない私のような人種にとっては8−9時間は良いとしてヨーロッパ行きのその後の3−4時間がかなり苦痛でその意味でもヘルシンキでのワンストップは悪くない。ホテルは空港の近くで到着は3時頃、勇気を出して地元の路線バスでヘルシンキ市内まで出かけてみた。涼しいだろうことは予想していたが当日はあいにくの小雨模様で気温は12−3度、寒くて2時間ほど中央駅周辺を散策しただけでホテルに逃げ帰ったが人々は親切でバスの印象も悪くなかった。2枚目の写真はホテルの部屋で質素だが広い部屋で空港近くの典型的なトランジットホテルのようだがこのホテルにも(利用はしなかったが)立派なサウナがあるのが北欧らしい。3枚目は今回のイギリスでの足で正直なところ車名すら知らないがフオードの新しいモデルで6段マニュアル、ディーゼルでなかなか良く走り快適だった。ちなみに物価高のイギリスではディーゼルでもリッター¥220以上するので燃費の良いディーゼルはありがたい。
2015年9月11日金曜日
ビューリーオートジャンブル
今年もイギリスビューリーのオートジャンブルに出かけてきた。早い物でこれで7回目の”ビューリー詣で”となる。今回は少しばかり”出世”して懇意の業者から出品者パスを分けてもらうことができたので目出度く(金)から買い物に励むことができたのと何よりも駐車場が会場に近く重い荷物を抱えて行ったり来たりがはるかに楽になった。当方のささやかな自慢(?)は過去6年間ただの一度も雨に降られたことがないことで今回も1枚目の写真の通り British Weather は何処へやら、といった好天だった。2枚目は例によって今回の捕獲品の一部でなかなかいい物を見つけることが出来たと思っている。乞うご期待!! 3枚目の写真は今回利用したハイウエイのサービスエリアにある DAYS INN というホテル、ご存知の方も多いと思うがイギリスのモーターウエイのサービスエリアには大抵このホテルがあり1泊¥10,000以下で泊まることが出来る。物価高のイギリス(ビッグマックのセットが日本円にすると¥1,200以上になる!!)では大
バーゲン価格で食事はないが車で移動する身には便利なことこの上ない。
2015年7月1日水曜日
アルファ145
以前このブログに何度か登場したと思うが当方で販売したアルファ145が またまた里帰りしてきた。実はこの車、過去6年ほどの間にこれが3度目の里帰り(!!)、しかもその都度優しいオーナーに恵まれ嫁いで行った時よりも綺麗になって戻ってくる。今回も2年ほど前に嫁いで行った時は全体のコンディションこそ好調だったものの細かい不具合は何箇所かあったのだが今回戻ってきてみるとそれらの細かい不具合は全て修理されていて加えて外れそうだっ

た両ドアの内張りは何とクラシックカーの内装等を手がけている平塚の某名人の手によっておしゃれな趣味の良い赤に張り替えられているではないか、感謝!!
ちょうど車検の時期だったので簡単に点検したのちユーザー車検に出かけたが全くノートラブル、ライトの調整さえ不要でコースを通すだけでパスしてしまった。帰宅して裏山のいつものテストコースを軽く一周してみたが久々にアルファツインカムを唄わせてヒール&トウの真似事なぞしていると忘れていた青春を思い出す。以前はよく路上で出会った同型車も最近はとみに減ってしまって出会うこともほとんどなくなってしまった。走行距離僅か45,000KM、ほとんどオリジナルコンディション、健康体の貴重な個体、次の嫁ぎ先を探しています。詳しくは”趣味の車 for Sale コーナーをご覧ください

た両ドアの内張りは何とクラシックカーの内装等を手がけている平塚の某名人の手によっておしゃれな趣味の良い赤に張り替えられているではないか、感謝!!
ちょうど車検の時期だったので簡単に点検したのちユーザー車検に出かけたが全くノートラブル、ライトの調整さえ不要でコースを通すだけでパスしてしまった。帰宅して裏山のいつものテストコースを軽く一周してみたが久々にアルファツインカムを唄わせてヒール&トウの真似事なぞしていると忘れていた青春を思い出す。以前はよく路上で出会った同型車も最近はとみに減ってしまって出会うこともほとんどなくなってしまった。走行距離僅か45,000KM、ほとんどオリジナルコンディション、健康体の貴重な個体、次の嫁ぎ先を探しています。詳しくは”趣味の車 for Sale コーナーをご覧ください
2015年6月1日月曜日
SHCC 大磯ロングビーチジムカーナ
5月の最終日曜日、恒例のSHCC大磯ロングビーチでのジムカーナに出店(参戦ではなく!?)してきた。
ここ数年は出店しながらAクラスに参戦するのが常だったが今回は我がFIAT850クーペはお恥ずかしいながら休眠中でお店に集中することとなった。850のトラブルとは古い FIAT パーツスペシャリストとして恥を忍んで告白すると車検のための整備をしていたところライトが点灯しない、そこでバルブ、コネクター、リレー、と順に追って行ったのだがどうやらコラムスイッチの接触不良らしい。スイッチを交換しようと発注したところなんと以前は問題なく手に入ったものがただいま品切れ中、との事、ならばとステアリングコラムとスイッチをバラシ始めたところで時間切れとなってしまった。昼間のジムカーナなので一旦組んで仮ナンバーでいけば問題はないのだがこの辺が”お年の関係”でだんだんと情熱が薄れてきたのか”まあいいか”という事でギブアップしてしまった次第、以前なら前日夜遅くまでかかっても直しただろうに、
やっぱり年ですかねー、もっとも最近は周りのレベルが上がってきて今回も参加していても6位入賞すらおぼつかなかった様に思う。2枚目の写真はかつてのライバルの1台ホンダT360トラック、これが驚異的に早くなりもはや手の届かないところに行ってしまった。ここまで仕上げたオーナーに拍手!!
会場には3枚目の写真の様な素晴らしいコンディションのマセラティ3500GTも展示されていて1日大いに楽しんだ。
で肝心の売り上げはどうだったかというと、おかげさまでこちらはなかなか好調で多くのお客様本当にありがとうございました!!
A クラスライバルの皆様、老兵は死なず、必ず850クーペで
お立ち台に復活します、待ってろライバル!!
ここ数年は出店しながらAクラスに参戦するのが常だったが今回は我がFIAT850クーペはお恥ずかしいながら休眠中でお店に集中することとなった。850のトラブルとは古い FIAT パーツスペシャリストとして恥を忍んで告白すると車検のための整備をしていたところライトが点灯しない、そこでバルブ、コネクター、リレー、と順に追って行ったのだがどうやらコラムスイッチの接触不良らしい。スイッチを交換しようと発注したところなんと以前は問題なく手に入ったものがただいま品切れ中、との事、ならばとステアリングコラムとスイッチをバラシ始めたところで時間切れとなってしまった。昼間のジムカーナなので一旦組んで仮ナンバーでいけば問題はないのだがこの辺が”お年の関係”でだんだんと情熱が薄れてきたのか”まあいいか”という事でギブアップしてしまった次第、以前なら前日夜遅くまでかかっても直しただろうに、
やっぱり年ですかねー、もっとも最近は周りのレベルが上がってきて今回も参加していても6位入賞すらおぼつかなかった様に思う。2枚目の写真はかつてのライバルの1台ホンダT360トラック、これが驚異的に早くなりもはや手の届かないところに行ってしまった。ここまで仕上げたオーナーに拍手!!会場には3枚目の写真の様な素晴らしいコンディションのマセラティ3500GTも展示されていて1日大いに楽しんだ。
で肝心の売り上げはどうだったかというと、おかげさまでこちらはなかなか好調で多くのお客様本当にありがとうございました!!
A クラスライバルの皆様、老兵は死なず、必ず850クーペで
お立ち台に復活します、待ってろライバル!!
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