あまりの花粉症のひどさに海外逃亡(?)を真剣に考えていたらうまい具合に仕事でアメリカに出かけることとなった。ビジネスマン(??)としての仕事は金曜にデトロイトで終わるのでならば週末どこかでクラシックカーショーかあるいはアンティークのスワップミートがないかと探したらありましたね、ケンタッキー州の ルイビルというところでうまいことにクラシックカーを対象としたスワップミートがあるという。
デトロイトからは車で7時間ほどかかるので少し遠いが帰りはシカゴからなので4時間程度、断固行く決心をした。1枚目の写真は今回1週間共に生活した日産Versaといつもの定宿、Fairfield Inn, 車とホテルはともかく後ろの青い空をご覧いただきたい。アメリカでも春なのだが何故か春霞や花粉とは無縁のようであれほどひどかった花粉症は1日も経たないうちに嘘のように消えてしまった。 アメリカ製品の品質には
(?)マークがつくものが多いがことホテルの快適さに関しては断然日本やヨーロッパよりすぐれている。
本題のルイビルスワップミートだが規模は想像よりはるかに大きく田舎のこじんまりしたスワップミートを想像していただ大違い、広大なインドアの会場に自分の居所がわからなくなるほどのベンダーが出店している。部品が多いが中にはオートモビリアやモデルカーもちらほら、今回の目玉は3枚目写真の65年シボレーシェベルのステアリングホイールでこんなものが売れるかどうかはわからないがこれはどちらかというとアメリカ車ファンの自分へのご褒美、といった感じで思い切って購入した。
2015年3月23日月曜日
2015年2月20日金曜日
ルノーの4番バッター
走りは2CVと比べるとはるかに近代的でアンティークを積み込んでイベント出店の足として期待したのだがいざ荷物を積み込んで見ると残念ながら以外と荷室は狭く2CVフルゴネットと比べて半分も入らない!!キャトルの名誉のために付け加えるとそもそもこれは乗用車であって荷物を積むための箱をくっつけた2CVフルゴネットと比べること自体フェアではない(そのためにはちゃんとキャトルフルゴネットというモデルがある)。というわけで新しいオーナー募集中でもあるのでご興味のある方は USED CAR FOR SALE のコラムをご覧いただきたい。初めて古いヨーロッパ車と生活してみたいと思われる方には絶好の入門車と思う(そうは言っても1960年代基本設計の車、それなりの覚悟が必要なことはお忘れなく)
2015年2月18日水曜日
グッドバイ ジャガーS
2015年2月17日火曜日
フレンチモデルカーコレクション(3)
あるので 1/12 程度であろうか。このモデルには動力は備わってなくリアウインドーから突き出した筒状の仕掛けにハンドルの付いた長い棒を差し込んで押しながらハンドルを操作すれば前輪が左右に向きを変えるいわば人力動力である。さすがにこの時代のプラスチックになるとかなり時代感が出てくるが不思議なオーラを放っている。
以上3回にわたってご紹介したフレンチモデルカー、いずれも新しいオーナー募集中でご興味にある方は是非ホームページの European Collection をご覧いただきたい。
2015年2月14日土曜日
フレンチモデルカーコレクション(2)
2015年2月13日金曜日
フレンチモデルカーコレクション(1)
今、我が家に先日のレトロモビルで買い付けてきた古いフランスのモデルカーが何台か生息している。国内では珍しい物もあり何回かに分けてご紹介したい。フレンチモデルカーと言えばまずはシトロエンDSに登場願うのが筋、というわけでその中でも比較的珍しいものを3台。1枚目の写真中央は多分当時のハイエンドのおもちゃだったと思われる GeGe 製のDS19プラスチックのリモコンモデルでコントローラーには前進後退以外にウインカーや立派なステアリングが付いている。残念なことに当時のヨーロッパ規格の角型4.5V電池がほぼ入手不可のため動かすことはできないが味わいのあるプラスチックボディが人気のモデルで後期型としてパラス仕様もある。2枚目の写真は JOUSTRA製の珍しい 廉価版 ID19のブレイク(ワゴン)仕様ブリキモデル。70年代のモデルになると段々とコストダウンされて魅力がなくなってくるが60年代のJOUSTRA (通常ジャストラと発音していると思うが現地ではどうやら”ヤスラ”に近い発音のようである)は
2015年2月8日日曜日
パリの蚤の市
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